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戦略を立て直さねばならんらしい

どうもhikaruです。

恋愛ゲームやユーチューブシナリオをたくさん応募したんですが、全然目ぼしい結果が出ないです。

結構しんどくなってきました。俺やっぱ向いてないのかな、シナリオライターなれないのかなとまたよからぬ考えがでそうになってしまいましたが、なんとか踏みとどまっています。

「他人に人の夢は決められねぇ!」

とワンピースにでてきそうなセリフを吐いてしまいましたが、引き際は自分で決めたいものです。

ある仲良くしている人が「男は仕事が面白くないと生きてもしょうがない。35歳までにはそういう仕事を見つけろ」とエールをくれたことがありました。私も全くもってそうだろうなと思います。そうなるとメリットは実質3年程度。もうすぐ子供も生まれるし、リミットは刻一刻と近づいています。

冷静に考えました。どうしてうまくいかないのか。

年齢や実務経験がないことが落ちた理由の一つではあるでしょう。でも、認めたくなかったんですが……たぶん私の脚本に問題があるんでしょう。

脚本に問題がある。それはエンターテイメントで客を飽きさせないためのテクニックが欠けているのだと思います。正直それはわかってるけどあえて自ら崩しているところもあるっちゃあります。でも、それ以上にできない箇所が多いのではないかと。

映画会社などに営業はかけ続けようとは思っていますが、脚本もきちんと勉強しなおさないといけないなと思い始めました。分かりやすくいうと、一から勉強しなおすのは時間の無駄で、今できていない部分を添削してほしいのです。私も一応10年ほどやっていますから、脚本のテクニックが10あるとすれば5個ぐらいはできている。では残りの5個をできるようにすればいい!

シナリオスクールの学校は明らかに分かってるわっていう講義も多いから、通信講座でシナリオを送って添削しまくってもらう方が効率はいいかなと。通うより割安だし。

まだまだシナリオライターになるには時間がかかりそうです。戦略の立て直しです。転職先もちゃんと考えないと。派遣のシナリオライターというのもあるみたいです。終身雇用なんてマジでどうでもいいので正社員にこだわる必要はない。それよりもシナリオの執筆時間を確保できる職場環境が大事ですね。悩みはつきません、でも3月中には鮮やかな転職を決めたいところです。

話は変わりますが昨日、「ミッドサマー」を見ました。アリ・アスターという監督の映画です。デビュー作の「ヘレディタリー」という映画がめちゃくちゃ面白かったので期待して観に行きました。ちなみに「ヘレディタリー」は、私が好きだった80年代らへんのB級ホラーを今の技術と予算をかけて作ったような中身0の馬鹿ホラー映画です(ほめてます。ラストの方は大爆笑間違いなしです。ホラーはこいつばかだなっていう笑いの要素は不可欠です)。で、「ミッドサマー」なんですが、これ評価難しくて映画としてはまぁまぁなんですが、脚本的にみるとゴミのような映画でした。

脚本だけみると欠陥だらけで、例えばシナリオコンクールに出したところで1次審査で落ちるようなお粗末さでした。でも私は2時間40分見れたし、アメリカではそこそこヒットしているようです。

落ち込みました。脚本の勉強なんて意味ないんじゃないかって。この監督は短編を6本ほど学生時代から撮って長編デビューしたそうです。監督ならこういったパターンで脚本なんて適当に書いて演出力でカバーすればいいのです。

私も昔は(まぁ今も実際はそうですが)映画監督志望でしたので、そのキャリアはとっても羨ましい。ただ、人生色々紆余曲折ありましてシナリオを勉強してきて頑張ってきた。だったらシナリオの業界で一花咲かせないと今までの苦労が無駄になるな、と。

映画監督になるという野望は持ちながら、まずはシナリオで食っていく!これを目指して戦略を練り直し、その計画を粛々とやっていく。それしかないし、それならできます。

他人にお前のやり方を決められるな!己で決めろ!

良い台本書いてやんぜ。


そういえば、なんかここ数日アクセス数がめちゃ増えてるんですが、検索で何か引っかかってるのかな?不思議だ。


ただの決意表明の日記でした。もしよろしければクリックしてくださると励みになります。
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